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クレール大学に通うマサムネと管理人の日記。友達のツッコミは大歓迎!※実在する学校とは関係ありません

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もしも、、2 [管理人]

2007.11.29 Thu 00:52

今日は凄い久しぶりに一月と話しました。
うん、その、、、、うん(自己解決)
あと、マサシにも挨拶もらって良い夢みれそうだ(笑)
年末、一日でいいから皆で遊びたいなぁ、、なんて。

では、前回からの引き続き「もしもシリーズ」行ってみよーGO GO・・・(棒読み)
って!なんで俺が言わなきゃいけなんだよっ!!(爆)


休日を利用して僕の実家まで政宗を連れてきた。
一月「いい?とりあえずお父さんとかお母さんに会う前にじっちゃんに会うと思うからいいこにしててね?」

玄関の前で政宗に念を押した。(何

政宗「うん・・・・」
政宗(しかし、ひとの家に行くのは緊張する)

一月「だいじょぶだいじょぶ…」
一月(意外に可愛いとこあるなとか思いつつ横開きの扉を開いた)

一月「ただい…」
??「おかえりー!」

ただいまと言い切る前に遮られた。声の主に抱きつかれる。

一月「じっちゃん…」

…と呼んでいるけどおじいちゃんなわけじゃなくて、ここにいるのは若い女性だ。
僕のお姉ちゃん。

じっちゃん「…で、そのこは?」

暫くしてやっと政宗に気付いたらしくそうたずねた。

政宗(扉を開くと、いきなり一月に飛びつく女性・・・・誰だ?
でも、いまじっちゃんって・・・・混乱してるとこに視線が向けられていることに気づく)

政宗「あ、初めまして。秋と申します」

緊張のせいというか・・・いつもだが笑顔がつくれない。(一月とは大違い)

じっちゃん「はじめまして、イツ…一月の姉の十夜です。」
一月「とーやで、とーちゃんが嫌だからってじっちゃんって呼んでるの」

どっちでも混乱度は変わんないんだけどね、と補足しといた。
が、なんか緊張してるのが丸わかりな政宗に伝わっているのかは謎だった…。

政宗(なんで、とーちゃんが嫌だとじっちゃんになるんだと疑問を抱いていると)

じっちゃん「で、このこ友達?」
一月「ううん、付き合ってる人」(早
政宗(一月・・・!なんか今日はずいぶん素直にアッサリ報告してないか!!!?(爆))

とりあえずさらっと言ったらじっちゃんは「…ああ」と深い溜息をついた。

じっちゃん「そっか…そんな日が…。そうだよね」
政宗「…」
じっちゃん「うん、よろしく、お嬢さん」

じっちゃんは政宗のほうを向いて言った(ぇぇ

政宗(・・・・・お嬢さん!!?)
政宗「・・・・は?」
露骨に嫌な顔をしてしまった。(ェエ)
…とりあえず第一関門通過らしい。

一月「まー、ついておいでよ、お母さん今裏だから。」

そういってじっちゃんはスタスタと廊下を先導し始めた。
政宗が変な顔したのにも全く気を止めていない(爆

政宗「おい、なんなんだよ!お嬢さんって・・!」
一月に小声で、怒りをぶつける。(小さい男)
一月「…えーと、僕が昔からあんまり女の子女の子してない子が好みだったもんだから
…女の子だと思っちゃったみたいだね(ぇぇぇ)てゆかじっちゃん自体がおっきいしさ…」

そう、彼女は僕等とあんまり身長かわらない。

一月「それにじっちゃんと政宗ちょっと似てるし。」(何

まあともかく文句をたれる政宗を裏へ引きずっていくのだった。

政宗「似てるってどういうことだよ・・!?だいたい俺は男だァア!」

と叫んでるにもかかわらず、引きずられていく。(爆)

一月「まあ少なくとも僕よか似てるんじゃない…?黒髪吊り目だし(そういう話になってる爆」

裏庭…といってもただの家庭菜園みたいなものだか…につくと見慣れた小さな後姿が見えた。

じっちゃん「おかーさーん!イツとその彼女来たよー」

その姿に向かってじっちゃんが叫ぶ。
ああ、やっぱり…(爆

そんな思いとは裏腹に呼ばれたその人は跳ねるようにこちらへ向かってきた。
見た目は…なんていうか幼い感じの人。悪い意味で若いうちの母親。

母「いつくんお帰りなさい。久しぶりーwきゃー最近の女の子ってみんなおっきいのねえ!」

黄色い声はもう聞きなれたが、うるさい。
まあ…文句言わないんだから第二関門も通過なんだろうな…(コレでいいのか

一月「で、お父さんは?」
母「けんちゃんならお座敷だよー」

政宗(前に飛び出してきたのは小柄な女性・・・この人が一月の母親らしい。
「いつくんお帰りなさい。久しぶりーwきゃー最近の女の子ってみんなおっきいのねえ!」
という言葉に、んなわけ、ないだろ?と突っ込みたいのをグッと押さえて苦笑い。
そして、また別の場所に連れて行かれる。

一月(まあココまではノリでなんとかなったわけですが…(間違った方向に/爆)

とりあえずの最後の関門を前にしてちょっと緊張する。

一月「とりあえず、礼儀ただしくね!」
政宗「・・・・わかってるよ・・・」
政宗(正直、もう帰りたくなっていた。(爆)

座敷のふすまの前でもう1回、政宗に念を押した。
その後、正座してから

一月「お父さん、一月です。入ります」

と言ってふすまを開けた。
ふすまを開けるとそこにはいつものように和服を着たお父さんがいた。

一月「えと、お久しぶりです」
父「ああ、さきほどからみゆさん(母のこと)達の声が聞こえていたから気付いていたよ。
…この子が彼女さん?私にはどうも男の子に見えるんだけどね?」。

政宗「初めまして。秋です。一月・・さんとは仲良くさせて頂いてます。」

せいいっぱいの敬語で自己紹介した。(笑)

一月(なんか政宗の敬語がおかしい…文法的に間違ってはいないけどなんかおかしい…!(ぇぇ
あ、僕だって緊張してんだから初対面で緊張しない方が無理だって言うものだけど!)

父「ああ、そう、それはありがとう。…で君男の子だよね?」

そんなこころを内を知ってかしらずか父は話題を逸らさず聞いてくる。

政宗「もちろん、男ですが・・・・」

緊張のあまり、なにを言ってるか分らなくなってくる。(爆)
なんなんだ、この思い空気は・・・・。

一月「ああそう、…苗字、だよね?だけだとはっきりとはわからなかったものでね。
一応。…で、一月、このこと付き合ってるってのはほんとかな?」

何でこう…、無駄に空気が重いんだろう!

一月「…は、い…」

とりあえずそれだけ言うのが精一杯だった(爆

政宗「それは失礼しました。名前は政宗といいます。」
・・・・早く帰りたい・・・・・。(爆)

父「そう…まあゆっくりしていきなさい」
一月「はい、失礼します」

後ろを見たら政宗がもう限界という顔をしていたのでそそくさと退出することにした。
そして、ゆっくり部屋から出た…ふすまを閉めたとたん緊張の糸がぷっつりと切れた…(ぇぇ

一月「政宗大丈夫?」
政宗「・・・・大丈夫・・・なわけないだろ!何なんだあの空気は?」

隅のほうに一月を連れ込み、問いただした。(オイ)

一月「…お父さん、いっつもあんなんなんだ(ぇぇ」

まあなんも反対意見言わなかったからいいんだよ、きっと(ぇぇ

政宗「なんか認めてもらえた気がしないぞ・・・・」(爆)
一月「…まあ、それは…後のち努力してください(ぇぇ」
政宗「・・・・。(そんな・・・爆死)」
一月「ま、ま…ちなみにまだ家族いるから(笑/ぇぇ」

こうしてまだ政宗の苦難は続くのだった…(画面暗転/ぁ

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