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クレール大学に通うマサムネと管理人の日記。友達のツッコミは大歓迎!※実在する学校とは関係ありません

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猫バトン ~一月編~ [バトン]

2006.09.09 Sat 01:20

面白そうだから貰った。(笑)

Q1、あなたにバトンを回してくれた人が魔法で猫に変身してしまいました!さてどうする?

今日は土曜日。
一月が遊びに来ることになっていた。

ピンポーン

来たかと思ってドアを開けた。しかし、そこには誰も居なかった。
・・・・悪戯か?そう思ってドアを閉めようとしたとき。

「にゃー」
「・・・・?」

鳴き声がする方向へ目線が落ちる。
そこに、いたのはシルバーの毛色に青紫の目をしたネコ。
まるで一月がネコになったみたいだ。
・・・でも、ネコは好きじゃない。

「にゃー!」
「そんな鳴いても駄目だ。悪いが他をあたってくれ」

そう言ってドアを再び閉めようとしたとき。
ネコはスルリと俺の横を通り過ぎて部屋の中に行ってしまった。

「にゃ」
「オ、オイ・・・!!」

・・・やっぱりネコは好きじゃない。

Q2、その猫が同居することになりました。どうする?

「・・・で、お前は何で人の家のソファでくつろいでんだ?」
「みぃ」

溜息が出た。ほんと何なんだ・・・。
とりあえず一息つこうとキッチンへ向かい冷蔵庫の中からアイスコーヒーを取り出した。
すると、ネコもキッチンへやって来て。

「にゃー」
「また、お前か」

煩い・・・もう、うんざりだ。
しかし、ネコは静かになるどころか泣き喚きながら冷蔵庫の扉を引っかいている。

「にゃー、にゃー、にゃー!」
「・・・・ハア、分ったよ。あげればいいんだろ?あげれば・・・」

そう独り言のように呟き、冷蔵庫にあった牛乳を皿に入れネコの前に差し出した。

「ほら」
「にゃ」

よほど喉が渇いていたのか凄い勢いで飲んでいる。
そんな一生懸命飲んでいる姿に目をとらわれていた・・・らネコと目が合った。

「べ、別に可愛いとか思ってねーよ!」

そう言って、コーヒーを飲みながらキッチンを出た。
・・・・だって、ネコは好きじゃない。

Q3、猫があなたの大切にしていた物を壊しました、どうする?

すっかり日も落ち夜になっていた。
一月は来ない、しかし代わりにネコがいた。
そして、何故かネコと一緒になってソファでくつろいでいた。

「まったく、どうなってんだ・・・なあ?」
「みぃ」
「・・・まぁ、おとなしくしてればしばらくおいてやる」

そう言って、ネコの頭を撫で読んでいた本をテーブルの上に置きキッチンへ向かった。
冷蔵庫から、アイスコーヒーと牛乳を取り出す。
特別、アイツにも入れてやるか・・・。
すると、いきなりネコの叫び声。

「にゃあーーーーー!!!」

驚いて、ネコの方へ戻ってみると。

「お前・・・・」
「みぃぃ・・・」

今まで読んでいた本の上に、コーヒーのグラスが倒れていた。
量は入っていなかったが、コーヒーの色で本の字は読めなくなっていた。

「・・・しかも、まだ読んでない後ろのページを・・・」
「にゃ・・・・」

すまなそうな顔をして寄ってくる。
しかし、そんなのお構いなしに冷たい視線を向け。

「もういい。寝る」
そう言って、自分の部屋に向かった。

さあ、本ごときで不機嫌になるマサムネ!
この先どーなる?長くなってきたから続く。

・・・少し、大人気なかったかな。
ベットに寝転び、さっきの態度に少し反省していた。
アイツ・・泣きそうな顔してたな・・でも、別に俺には関係ないし。




「にゃー・・・・・」




「にゃー・・・」





「ぁあ・・・・クソッ」

ベットから起き上がりドアを開けた。
するとネコは今にも泣きそう顔でドアの前で鳴いていた。

「・・・今回は特別許してやる、だから・・・そんな顔するな」
「みぃ・・・」

そう言って、またベットに倒れこんだ。

「にゃー」
「なんだよ、お前も此処で寝る気かよ・・・まぁ、特別・・な」

ネコの頭を撫でながら深い眠りについていった。
・・・・ネコは、好きじゃなかった。

Q4、あなたが朝起きたら隣で寝ていたはずの猫が全裸の友人になっていました!さてどうする?

「・・・・・・ん」
なんだか腕が重い・・・・重い瞼を無理やり開ける。
シルバーの・・・・髪の・・毛?

「・・・・・・」
「・・・ん?あれ政宗起きたの?・・・・!!!」

いきなり飛び起き、身体を確認するように触っている一月。

「よかった、元にもどってる!」
「・・・!・・・」
「??政宗どうしたんです?」
「・・・・・」
「だから、どうしたんです」
「い、いいから服を着ろォオオ・・・ッ!!!!」





とにかくサイズは大きいが、自分の服を一月に貸してやった。

「・・・で、ネコになってたって?」
「はい、そうなんです」
「・・・・お前、熱でもあるんじゃないか」
「ありませんよ!でも、良かった」
「何が・・・?」
「だってネコ、好きになってたでしょ?」
「ばッ、誰がなるか・・・!!」

・・・やっぱり、ネコなんて大嫌いだ。

「あ、そういえばコレ、伝染するらしいですよ?」

Q5、今度はあなたが猫に変身してしまいました、どんな猫?

あり得ない、あり得ない、あり得ない・・・ッ!!
朝起きたら俺は、ネコになっていた。(爆)
masaneko.jpg

鏡の前にいるのは、目つきの悪いクロネコ。

Q6、回す人を10人

はい、此処まで読んだ人は持ち帰るように。(ぇえ)
一月は強制。(ェエ)

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COMMENT

[最近どうしようもない人]

あー、うん、2回に一回位のペースで寝オチしててすいません;;
…ってまあここで言ってみる。←

くろにゃん(ぇぇ)は責任を持って持ち帰るよー。ただまあ解答するのは12日以降になっちゃうけども…
とりあえず長文になるのは必至です(笑

2006.09.10 Sun 21:27 *Edit ▲ Pagetop

[寝オチされた人]

はい、二回に一度くらいのペースで寝オチされてます。(爆)
しかも前までは「退席=寝てる」って分ったんだけど、最近ならないんだよな・・・なんで?(そんな聞かれても!)
まぁ、ギリギリまで一緒に居たかったんだなコイツ・・・ってことで許してやるよ。(ェエ/すごいプラス思考)

ぁあ、黒ニャン(いいのかよ)は鯛しか食べないセレブ猫だから大事に飼うように。(嫌)
それじゃあ、宜しくな!これより長い物語になったら笑ってやるから。(なんで!)

2006.09.10 Sun 23:53 *Edit ▲ Pagetop

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